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人間関係作り-社員10人の社長講座③

· 社員10人の社長講座

あなたの部下はどちらですか?

 

仲間ですか?

 

従業員ですか?

MBAを卒業されたような方や大企業、外資系企業の出身の方は従業員に決まっているだろうと言われるかもしれません。他にも、給料を払っているんだから従業員に決まっていると考えをお持ちの方もいるかもしれません。

 

確かに、従業員という考え方もあります。

 

しっかりとしたビジネスモデルを組んで、優秀な人材を採用して、会社運営をしていく形も良いと思います。大企業や外資系企業のような組織ですね。

 

それ以外では、保険会社、不動産会社などに代表される、一人で完結するような形の業態です。優秀な人材を、高額の給与で中途採用できれば、この形も悪くないですね。

 

このような形で成功している企業も世の中にはたくさんあると思います。

 

数億円、数十億円の資金調達をするようなベンチャー企業なら可能かもしれません。

 

実際の話として、ベンチャー企業、中小企業では、高額の給与を準備して、優秀な社員を採用することは、難しいのが現状ではないでしょうか。

 

部下を仲間と考えて、仲間と一緒に会社を成長させていくというのも、よい考えかと思います。

どちらを選択しても社長さんの考え方なので良いかと思います。

 

もし、社員が辞めて定着しない、社員が十分な能力を発揮していない、持っていない場合は仲間と考えて、一緒に成長していくのが良いと考えています。

 

本当に、仲間と考えて接していると、部下もあなたを信頼して、頼ってきますし、この会社で頑張ろうという気持ちを持って力を発揮してくれると思います。

 

部活や団体スポーツを経験されている方はイメージしやすいと思いますが、
あのイメージで社長・社員一丸となって目標に向かっていければ、良い人間関係が作られて、社内の雰囲気も良くなります。

 

同じ釜の飯を食った仲間というと古いかもしれませんが、10人の壁もすーーと越えていけると思います。

 

あらためて、部下は仲間か?従業員か考えてみてください。

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